診療項目・案内

美顔 - ピーリング

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ケミカルピーリングとは

化学物質(代表例:フルーツ酸)を皮膚に塗布することにより、古い角質を除去します。それに伴う軽度の炎症反応によって表皮再生を促進、角化細胞の形状や配列を整え、角質の構造および機能を改善させます。

特徴

光老化・加齢によるシミ・しわ・ニキビ・肝斑の改善

症状別効果

  • 光老化・加齢によるシミ・しわ
  • 加齢により皮膚のターンオーバーが遅くなると、皮膚の表面に古くなった角質が溜まり、これがくすみやしわの原因となります。 ケミカルピーリングで余分な角質を除去し、新陳代謝を正常に戻すことにより、肌にハリを与えます。 また、古くなった角質が除去されると、物質の吸収性が高まるため美白剤が浸透しやすくなります。

  • ニキビ(にきび)
  • 毛包上部の角質を除去し、詰まった古い皮脂を外に出し、ニキビ(にきび)の芽となるコメドを減少させます。

  • 肝斑
  • レーザー治療の適応外とされる肝斑ですが、ケミカルピーリングの継続的な施術に加え、トラネキサム酸やビタミンCの内服、美白剤の外用を併用することによって改善効果を得ることが出来ます。

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2階
ピーリングスペース

sakura01_2.jpg 施術費・時間 sakura01_2.jpg 題名

ピーリング(顔) ¥6,000 約50分
ピーリング(背中) ¥7,000 約50分

※別途消費税がかかります

回数

2週から3週間おき、通常6回が目安。

より効果を持続させるためには6回終了後1ヶ月1回の施術をおすすめします。

治療前の注意

  • ハイドロキノン、レチンA、レチノールの処方を受けている場合、ピーリング治療2日から3日前の使用は避ける。
  • 直射日光等、紫外線を極力避ける。
  • ピーリング治療1週間前からの顔面マッサージ・ゴマージュを避ける。
  • 前日に剃毛処理(男性の場合は当日の剃毛)、パック、スクラブ洗顔を避ける。

適応禁忌

  1. 妊婦・授乳中の人
  2. 最近顔面の外科的手術を受けた人
  3. 膠原病・自己免疫疾患のある人
  4. ケロイド体質の人
  5. ウィルス性疣贅のある人
  6. 口唇ヘルペスを持つ人
  7. 日焼け愛好者
  8. 光線過敏症を増強させる経口薬を服用している人
  9. Accutane(ビタミンA内服薬)を服用している人

ご予約・時間帯について

※ご予約制になっております。

お電話でのご予約または、受付でのご予約を受け付けております。

ご予約の時間帯は診察時間と同じです。土曜のみ昼からも対応してます。

※初めての方のみ土曜日の13:00以降はお受けできませんのでご了承ください。

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