診療項目・案内

皮膚科光線療法(医療保険適応)

皮膚科光線療法とは

ナローバンドUVとエキシマ光線療法

紫外線の免疫抑制作用を利用してアトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、白斑症などの治療を行うものです。

特徴

1.ナローバンドUV(波長311mm)

アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬などで全身の広い範囲に及ぶ皮膚病の治療に使います

2.エキシマライト(波長308mm)

従来よりも短い波長を使うことで尋常性乾癬の治りにくい肘や膝、掌蹠膿疱症、白斑症の治療により高い効果が期待できます。また、身体にとって有害な短波長の成分をエキシマフィルターでカットしているのでを安全性も確保されました。

治療期間の目安

週1回から2回の照射で3回から10回目で効果が出始めます。

20回から50回が目安です。

※効果には個人差がありますので、これはあくまでも目安です。

%E7%94%BB%E5%83%8F%20009.jpg1.ナローバンドUV

%E7%94%BB%E5%83%8F%20020.jpg2.エキシマライト

%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg%E7%94%BB%E5%83%8F%20022.jpg jinnjyouseihakuhann.bmp