シミ取りレーザー

シミ取りレーザーとは

ルビーレーザーの光は、正常な皮膚や血管にはほとんど吸収されず、メラニンなどの色素に吸収される性質があります。
瞬間的に強いエネルギーで照射すると色素のみを選択的に破壊することができます。
この原理を利用して、あざ・シミのレーザー治療を行います。

シミ取りレーザーの特徴

正常組織へのダメージを最小限に抑えながら、メラニンを破壊します。痛みは少なく、短時間で終わり、傷跡は残りにくい治療法です。
ルビーレーザーの中でも、シミ取りレーザーはより深いところにあるメラニンを破壊することができます。
この治療法によって、日光斑や老人斑などの浅いところのシミだけでなくだけでなく、青い色調のあざやシミを消すことが可能になりました。

施術回数の目安

通常シミの場合、1回の施術で取れますので通院の必要はありません。
※ただし多少の個人差があります。

照射後の経過

照射後の経過には個人差があります。
最初は小さい範囲での照射をお薦めします。

A) 皮膚の浅いところのシミ(老人斑、日光斑、ソバカス)

照射後

局所がやけど状態になります。

2日から10日

局所にカサブタができますが、決して自分でとらないでください。

照射後、シミの大きさにより保護フィルム(透明)を貼ることがあります。フィルムは自然にとれますが、とれない時は1週間後に外してください。

洗顔や化粧はできますが局部をこすらないでください。

10日以降

カサブタが取れた後は日焼け止めクリームで遮光してください。

ハイドロキノン含有コンシーラ(税込3,670円)も
ご用意しております。

B) 皮膚の深いところのシミ(太田母斑、後天性太田母斑様色素斑)

照射後

局所がやけど状態になります。

2日から10日

局所にカサブタができますが、決して自分でとらないでください。

照射後、シミの大きさにより保護フィルム(透明)を貼ることがあります。フィルムは自然にとれますが、とれない時は1週間後に外してください。

洗顔や化粧はできますが局部をこすらないでください。

10日以降

カサブタが取れた後は日焼け止めクリームで遮光してください。

1ヶ月から3ヶ月

いったんシミが濃くなることがあります。

3ヶ月から6ヶ月

しだいにシミが薄くなります。

この時点でのレーザーの追加照射は可能です。

施術後の注意

一旦シミが取れた後、再び黒くなることがまれにあります。(レーザー後色素沈着)
一時的な皮膚の反応で、日焼けを避けて擦らないようにしておけば通常3ヶ月から6ヶ月以内で自然と消えます。
心配なときにはご相談ください。

施術料例

以下の金額は全て消費税抜きの表記となっております。

約5mm四方

¥3,000

約10mm四方

¥8,000

約15mm四方

¥16,000

約20mm四方

¥26,000

  • ●上記料金はあくまでも目安です。濃さやショット数の合計により前後いたします。1ショット400円が目安です。
  • ●太田母斑には保険適応ができます。

施術のお申し込み

診察と同様のかたちをとっておりますのでご予約は必要ありません。
当院受付にてシミ・あざ取り希望とお伝えください。
ご質問などございましたら、お電話または診察の際にお尋ねください。

tel: 0968-62-3515

fax: 0968-62-3563

〒864-0057
熊本県荒尾市大島字角田133-5

月・火・木・金  9:00 – 12:20
14:00 – 17:50
 9:00 – 12:20
14:00 – 15:50
 9:00 – 12:50
月・火・木・金
男性脱毛は月曜のみ可
 9:00 – 12:20
14:00 – 17:50

男性脱毛も可
 9:00 – 12:20
14:00 – 15:50

男性脱毛も可
 9:00 – 12:50